2025.11.12
震災遺構「奇跡のピアノKiseki-no-Piano」を未来へ――
震災遺構「奇跡のピアノ Kiseki-no-Piano」を未来へ――
大規模修復に挑戦します!
2011年3月11日、東日本大震災で津波の被害に遭ったいわき市立豊間中学校の体育館に置いてあった一台のピアノ。
津波で被災したこのピアノは、修復後もなお、
駒(こま:弦の振動を響板に伝える最重要部品)に浸み込んだ塩分の影響で、弦(ピアノ線)の腐食が進行しています。
通常のピアノでは弦の張り替えは30〜35年に一度ほどですが、このピアノはすでに5回の張り替えを行っており、
現在の対症療法的な修理では限界が近づいています。
このままでは、ピアノ本体の維持が困難になる恐れがあります。
震災から15年という節目を迎える2026年3月11日。
いわき震災伝承みらい館で開催される追悼企画ミニコンサートにて、再びこのピアノの美しい音色を響かせるために――。
あの日を忘れず、未来へ希望の音をつなぐために、
このたび「ピアノショップいわき」はクラウドファンディングを始めました。
どうか、この奇跡のピアノを共に守り、未来へつないでいくために、皆さまのお力を少しだけ貸していただけませんか?
🌸クラウドファンディングはこちら
👉 https://camp-fire.jp/projects/895757/view?list=search_result_projects_popular
#奇跡のピアノ #ピアノショップいわき #クラウドファンディング #復興 #希望の音色
大規模修復に挑戦します!
2011年3月11日、東日本大震災で津波の被害に遭ったいわき市立豊間中学校の体育館に置いてあった一台のピアノ。
津波で被災したこのピアノは、修復後もなお、
駒(こま:弦の振動を響板に伝える最重要部品)に浸み込んだ塩分の影響で、弦(ピアノ線)の腐食が進行しています。
通常のピアノでは弦の張り替えは30〜35年に一度ほどですが、このピアノはすでに5回の張り替えを行っており、
現在の対症療法的な修理では限界が近づいています。
このままでは、ピアノ本体の維持が困難になる恐れがあります。
震災から15年という節目を迎える2026年3月11日。
いわき震災伝承みらい館で開催される追悼企画ミニコンサートにて、再びこのピアノの美しい音色を響かせるために――。
あの日を忘れず、未来へ希望の音をつなぐために、
このたび「ピアノショップいわき」はクラウドファンディングを始めました。
どうか、この奇跡のピアノを共に守り、未来へつないでいくために、皆さまのお力を少しだけ貸していただけませんか?
🌸クラウドファンディングはこちら
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